都会に疲れた人の田舎転職のおすすめ

いや〜コロナ長いですね。最近ではマスクは外そう的な動きもありますが、決してコロナが終わったわけではありません。
感染者数と死亡者数が増えればもちろん、緊急事態宣言に入って飲食店の時短営業が始まり同じことを繰り返すのでしょう。

そんなコロナや社会にまみれて疲れている人には田舎暮らしをおすすめします。
私の見解ですが、田舎には何種類かあると思っていて、簡単にいうと、軽田舎、中田舎、ド田舎の3つに分かれます。

 

軽田舎:歩けばコンビニはある

中田舎:車で探さないとコンビニはない

ど田舎:コンビニは結構な距離にあるいない

田舎への転職・移住は田舎基準で考える

私の住む神戸市の北区は軽田舎です。
歩けばコンビニはありますが、決して都会でもなければ、ど田舎でもありません。でも人は田舎気質と都会気質の間くらいですね。

車で30分で神戸に出れるのでその辺りはプライドがあるのでしょうか笑
でも神戸も東京の渋谷と比べると当然ながら田舎です! だから東京の人からすると、神戸は山と海があって、山側の北区は軽田舎で
スローライフの初めにはおすすめな地域です。

 

神戸の北区からもう少し行くと中田舎の三木があります

三木は緑がとても綺麗で夕日は格別な地域です。コンビニはないことはないですが、車で行くことが多い地域です。
農家の方も多く、理想とする田舎暮らしに近いかと思います。

 

ど田舎はどんなところ?

神戸より海側には淡路島があります。淡路を超えて、四国に入るとさらに田舎の風景が広がってきます。
このレベルの田舎になると、かなり人は親切ですが、集落のルール的なものも独自であったりしてトラブルも結構聞きます。

山側をさらに入ると淡河地域に入り、バスでないといけない地域です。しかもバスも1時間に数本なので、基本は車ですね。
淡河地域の方は人柄もよく、お年寄りを大切にし、お年寄りの知恵を若者に伝える感じの地域ですね。
子育て世代にはおすすめです。

さらに山を進むと丹波篠山地域に入っていきます。こちらもど田舎地域に入ります(私基準)が、古民家をリノベーションしたおしゃれなカフェやお店は多いです(距離は離れてます)

 

田舎の距離と人の距離の関係

田舎って一軒、一軒が離れてるんです。都会は隣との距離50cmぐらいのところもあるかと思いますが、田舎はお店も家も離れてます。
でも不思議と人の距離はとても近いんです。

都会で言ったら、この距離の人はご近所とは言わない人のことを裏のなになにさんって普通に言ってますし、お店の店員さんはどこどこのなになにさんが来てるわーって普通に言います。

この距離感が苦手な人は、ど田舎暮らしはハードルが高そうなので、軽田舎暮らしからスタートをおすすめします。

人って、例えば東京に住んでる人が、親戚が神戸に住んでた場合、東京→神戸が普通の人より距離が短くなった感じしませんか?
これは人と人との関係が距離感を縮めてるんです。

 

JIJI
都会の暮らしに精神的に疲れて、田舎暮らしに憧れる
LALA
田舎暮らしで一気にど田舎で自給自足なんて考えないで、まずは軽い田舎からスタート

田舎暮らしでの仕事、田舎転職を探す

田舎って実は東京や大阪に比べて本当に人がいなくて、神戸市北区の軽田舎でも小学生のクラスは1クラスです。
じゃ年寄りが多いのか?になるのですが、意外と年寄りも少ないです。全体的に人が少ないです。

でも、大きな工場とかが田舎に多くて働いている人は常に人不足なので、転職先や奥さんのパート先には困らないですね。

 

こういった地域限定の転職サイトは田舎転職で使いやすいサービスです

愛媛、香川、高知、徳島への転職なら ◆四国転職ネット◆

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改めて、四国の魅力を書かせてもらいます。四国は田舎転職で私がおすすめする地域の1つです。
私も四国大好きでよく行きます。

 

田舎転職なら自然に触れ合った転職をしたい

自然豊かな田舎には自然豊かな転職先があります。
自然豊かで、アウトドアな転職を求めるなら、軽田舎<ど田舎の法則は揺るぎないです。

キャンプ場、農家、漁師、アクティブな仕事は全て自然を相手にしますので、自然が好きで田舎が好きな方しかできない転職先ですね。

仕事に関してもまた記事を書かせてもらいます。

 

田舎転職の不安要素は?

田舎転職の不安要素は何でしょうか?都会の人からすると、人疲れをしているので、人に関わりたくない人も多いかと思います。
田舎はもちろん都会よりコミニケーションは豊富にあります。

でも都会の人疲れの原因となる要素は田舎にはないと思います。
もう少しスローなコミュニケーションで自分お時間を有意義に使えるイメージです。

都会に比べて給与が少ない?と思われる人も多いと思いますが、都会で使うお金を田舎では使わないことが多々あります。
例えば、駐車料金などもそうです。都会の1時間1200円程度かと思いますが、田舎では基本無料です。

大きなイオンモールもアウトレットモールも無料です、駐車券はありません笑笑

マンションや契約の駐車料金も、5000円〜10000円ぐらいです。
基本的なところで言うと、野菜も安いです。肉も安いです。魚も安いです。

給与も安いですでも大丈夫です。スローな生活を送れて、心にも余裕ができます。
不安要素はまだまだあると思いますので別の記事で洗いざらい書かせてもらいます。

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田舎転職のおすすめのまとめ

仕事リテラシーが東京の人はかなり高いというか、スマートな感じをいつも受けます。
田舎の人は情で働く感じがしますので、スマートな仕事を好む人には、逆に仕事が辛くなるかもです。

しかし、今の世の中の仕事にはリモートやフリーランスという転職ジャンルがあります。
生活はスローライフを送り、仕事はリモートやフリーランスで稼ぐ。必要であれば東京に出張すればいいだけです。

家が田舎にある安心感はとても計り知れないと思います。
ぜひ田舎転職に興味があれば、田舎転職に挑戦してみてください。